2012-08-01から1ヶ月間の記事一覧
24日(金)、加東市下滝野の公民館の西側の公園で地蔵盆の踊りが行われました。この公園の北東の隅には、土地蔵のお堂があります。お堂には12体の地蔵さんとお大師さんが祀られているとのことですが、お堂の中には、ねがい石とよばれる穴のあいた丸い石…
23日(木)、加東市吉馬では阿弥陀堂の前の広場で盆踊りが行われました。午後8時を回る頃には、地区の老若男女があつまり、櫓の太鼓に合わせて踊りの輪が大きくなりました。 この阿弥陀堂は加東四国八十八ヶ所の第七番霊場で、吉馬開発の祖、高瀬吉兵衛翁…
日に日に秋の気配が感じられるようになりました。日中は猛暑が続いていますが、朝晩はぐっと涼しくなり、朝のウォーキングも爽やかな気分で楽しんでいます。 この写真は加東市社の中央公園ステラパークの夜明け、午前5時半過ぎの風景です。嬉野台地の西端に…
昨日紹介した加東市厚利(あっとし)の山王神社の続編です。昨日は珍しい屋根の形の石鳥居の写真を紹介しましたが、今日は本殿と森閑とした境内の写真を掲載します。 本殿の中央部が神輿を修める部屋で、左右に神様が祀られて拝殿となっているその造りは初め…
加東市厚利の県道小野藍本線からまっすぐに山側に続く道、そして目に入るのが普通の石鳥居の上に三角形の屋根のような形がのっている鳥居です。これが山王神社の鳥居で山の中腹に山王神社の本殿屋根が少し見えます。この珍しい石鳥居は大正5年の建立と刻ま…
この写真には私が通った社小学校の懐かしい風景が写っています。社町立社小学校(現加東市立社小学校)の校庭の一角に柳の木が数本ありました。この写真の後方に写っているのがそれです。子供とくらべても大木だったことが分かります。写真を見ていると、木…
8月15日の朝は曇りで空気は湿っていました。大東亜戦争が終わってから67年目の8月15日。いつもウォーキングで参拝している忠魂碑ですが、今朝は特別な思いで碑の前に立ちました。 加東市社の市街地の南端に元加東郡公会堂、現在は明治館という名にな…
我が家の庭の蓮が咲きました。8月8日(水)の朝、大きく膨らんでいた蕾が割れて白い花が見えました。そして、9日(木)の朝、白い八重の花が開きました。ちょうどその日は仕事で外泊だったのですが、メールで見ました。感動ですね。実物を見たのは10日…
加東市家原、国道175号交差点のそばに立派なお堂があります(写真は今年1月撮影のもの)。これは毘沙門堂です。加東四国八十八ヶ所霊場の三十一番霊場になっています。 家原はイエハラと読みますが、エーバラと発音されていたようです。加古川の支流、千…
前々回の東条湖の空中写真に引き続き、もう一枚の写真を紹介します。これも前回の写真の持ち主から提供を受けたものですが、東条湖をさらに広く見渡すことができます。東条湖はその形から「雲龍湖」という名にしようという話もあったとか。また、観光地とし…
以前に社小学校の講堂でのNHK放送記念の写真を紹介しましたが、別の角度からのもう一枚の写真がありました。装飾模様のついた白壁、雄大な富士山の絵の額、木の椅子などの造りに懐かしさを感じます。 昭和29年(1954)8月7日とありますから、私の…
8月1日の夜、東条湖(加東市)では大花火大会が行われました。豊かな水を湛える東条湖の夜空と湖面に色とりどりの大輪の花火が映えました。 さて、この東条湖は鴨川をせき止めて造られた戦後第一号の国営鴨川ダムによってできた湖です。この歴史ブログでも…
加東市の東条地区。市立東条中学校から東に向かって南山インターパークにつながる道がほぼまっすぐに延びています。東条川を渡って右手、ほんのすぐのところ、田圃の中に大木の緑がこんもりとした一角が見えます。田圃の中を細い道が緑の杜に向かって延びて…
アルバムにあったこの写真。昭和47年(1972)12月20日、社町立三草小学校(現加東市立三草小)の創立百周年記念行事の一こま。講堂で講演しているのは石古勲社町長のようです。演題に「ヨーロッパ・・・」とあるのが見えます。加東市社庁舎にある…