2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
過日、加東市山国在住の藤原重彦さんから、ご著書『ふるさと山国の今昔あれこれ-残したい 土地の記憶』をいただきました。 藤原さんは、元県立高校の国語の先生をしておられましたが、ふるさとの加東市山国の歴史や伝統行事、伝説、文化、自然、生活、人物…
28日(金)、やしろ歴史民俗研究会の移動研修で赤穂市を訪ねました。もうすぐ12月。14日には、恒例の赤穂義士祭が行われます。赤穂藩領があった加東市、加西市など北播磨や各地でも縁の深かった地では、義士祭が行われます。加東市では、浅野家藩主と…
27日(木)の夕方6時頃、駐車場で月を見ました。予報では、夕方から夜に雨になるということでしたが、雲間から、ほぼ半月にふくらんだ月が見えました。明日が半月です。 カメラでズームしてみると、光と影の境界あたりにクレーターが縦に並んで見えました…
秋が深まり、赤や黄色に色づく庭の中で、赤く目立っているのが、ナンテンの実です。今年はいつもより実の房が大きいように感じます。まるでブドウの房のようにたわわに実がついています。 そして、マユミの木の赤い実もつきました。庭のあちこちにマユミの木…
25日(火)の夜、嵐のあと、神戸から戻り帰宅すると、雹が降ってびっくりしたという家族の話を聞きながら、庭に面した戸のカーテンを開けてベランダを見ると、そこには部屋の灯りに浮かび上がった絨毯のように、黄色や赤のナンキンハゼの落ちた葉が模様を…
庭のつわぶきの黄色い花が満開です。側に植わっている南天の木の赤い実の色も今がピークでしょう。 つわぶきは庭のあちこちに繁殖しています。毎年黄色い花が咲きます。つわぶきの花言葉を調べてみると、 この花は、控えめでありながら強い意志を持つ人を象…
23日(日)、勤労感謝の日、新嘗祭の日の夕方、大相撲九州場所の取り組みが気になりながら、ふと暗くなった外を見ると、近所の家の屋根の上に、細い月が見えました。 20日が新月でした。調べてみると、月齢2.8日。太陽の光が当たっている部分は8.6…
我が家の庭は、今、紅葉のピークです。一番はナンキンハゼの木。黄色や赤に色づいた大きなハート型の葉が秋の日に光っています。ニシキギの葉も赤く燃えています。黄色や赤の葉がこの季節の主役ですが、その中にポツンと咲いた赤い花が目に止まりました。 ブ…
日に日に庭のナンキンハゼの紅葉が進んでいます。 16日(日)は、よく晴れて穏やかな日和でした。とにかくナンキンハゼの紅葉がまぶしく美しい一日でした。大きく育ったこのナンキンハゼですが、今年は葉も大きく、黄色や赤、そして薄緑のグラデーションの…
ブロック塀際のナンテンの木に赤い実が房のように下がり、秋の日に映えて光っています。その美しい姿をカメラに収めようと思って近づくと、実に白い紙のようなものが見えました。もっと近づくと、蛾のようでした。なんと角ばった、蛾だろうと、写真に撮り、…
庭のナンキンハゼの紅葉が一気に進んでいます。我が家には3本のナンキンハゼがありますが、これらは、勤務していた兵庫教育大学附属中学校の校庭のナンキンハゼの実から大きくなったものです。同僚だった家庭科の村田先生が実生から育てた苗を譲ってもらっ…
加東市のほぼ中央、市役所から北へまっすぐに下る坂道には、銀杏並木が続いています。嬉野台地から千鳥川へと下る道で、今、銀杏が一気に色づき、秋の日射しを受けて黄金色に輝いています。 この道は、国道372号から、県道西脇三田線へとまっすぐに延びて…
庭の秋が日に日に深まっているように感じます。ついついナンキンハゼの葉の色づきを見上げてしまうのですが、足元の地表に視線を落とすと、紫色の花が目に止まりました。サフランが一斉に咲いていました。 庭には3ヶ所、このサフランが咲く場所があり、毎年…
庭の柿の木には、毎朝20羽ほどのムクドリの編隊がやってきて、ワイワイガヤガヤモーニングタイムを楽しんでいます。大きな音を立てて追いやっていますが、しばらくすると再び戻ってきます。お互い朝のルーティーンになっています。 時折り、シジュウカラが…
10日(月)の朝は、雨も上がり、庭の木々は、まだ雨に濡れていました。南天の赤い実に水滴がついて、まるで大阪・関西万博のミャクミャクの目玉のように見えました。 庭の木々の間に、蜘蛛の巣がかかっています。細かな水滴がついて、張りめぐらされた糸が…
9日(日)、雨の一日でした。午後2時から、加東市上三草のやしろ国際学習塾L.O.C.ホールで加東フィルハーモニー管弦楽団の第16回定期演奏会が開かれました。建物から少し離れた第1駐車場に車を置いて、傘をさして歩いていきます。稲刈りが終わり、株…
8日(土)の午前、元県議の先輩から電話があり、「今、テレビで加東市の神事舞やってるよ」と教えられました。用件は別にあったのですが、テレビを見ながら話をしました。そうだ、そうだったと思いながら、NHKで放送があることをすっかり忘れてしまって…
5日(水)は満月でした。スーパームーンだそうで、月と地球の距離が近くなり大きく見えるということです。残念ながら曇っていて見えませんでした。 その前日の4日(火)と、あとの6日(木)の月はよく見えたので、カメラに収めました。月齢一覧で調べると…
4日(火)の朝、自宅の隣の駐車場から見上げた空は、明るい秋の光と澄み切った空気と広がる青と綿毛のような白い繊細な雲が浮かんでいました。どんな空気の状態なんだろうと思ってしまうような自然の造形でした。 5日(水)の夕方、加東市新定にある診療所…
佐保神社秋祭の社の上組太鼓屋台の狭間(彫刻)を紹介してきていますが、今日は4面の最後、西(正面から見て左手)の狭間を紹介します。 彫り師は、東と同じ黒田正勝です。題材は、「巴御前の勇姿」。巴御前は、木曽義仲(源義仲)の妻として知られています…
今日は、佐保神社秋祭の社の上組太鼓屋台の4面の狭間(彫刻)のうち、東(正面から見て右)の狭間を紹介します。 「鎮西八郎為朝の豪弓」の図柄で、彫り師は黒田正勝とあります。鎮西八郎為朝こと源為朝は、平安時代の終り、保元の乱の頃、豪弓で知られた武…
昨日に続いて、佐保神社秋祭りの太鼓屋台、社の上組の屋台の狭間(彫刻)を紹介します。今日は、4面のうち、後ろの狭間です。 正面と同じ彫り師、花岡義一によるものです。彫刻の図柄は、「天神記」より「菅原道真公、霊を鎮める 尊意の場」だそうです。雲…
今年の佐保神社の秋祭りは、2年半にわたる本殿保存修復工事の竣功を記念する祭りでした。例年の4台(新町、上中、社上組、社下組)の屋台に加えて、東古瀬地区の屋台が参加し、5台の屋台の宮入、一斉練りが行われました。 社には、上組、下組の2台の太鼓…
書斎の棚を整理していると、少年時代に入っていたボーイスカウトの制服が入った箱があり、ふと懐かしくなり開けてみました。制服やネッカチーフなどととも、赤い小冊子が入っていました。ボーイスカウトの歌集でした。 私がボーイスカウトに入団したのは、社…
10月も終わり、早や11月を迎えます。庭のプランターで育ててきたフジバカマが咲いてその白い糸くずのような花をつけているのですが、期待の「旅する蝶 アサギマダラ」の姿を見ることは、今のところ残念ながらありません。もちろん、ずっと見ているわけで…