ふるさと加東の歴史再発見

少し気をつけて周囲を見回してみると、身近なところにふるさとの歴史を伝えるものがある。

加東市メモリアルガーデンのアサミローズ


      

 20日(水)、日差しがまぶしい午後、市老連の総会に出席するために加東市市役所を訪れました。白亜の庁舎の南面にはメモリアルガーデンがあり、鮮やかな緑の芝生と噴水の水が涼しさを演出していました。その噴水の向こうに一角の赤色の花が目に止まりました。ミニバラ園です。ここには加東市掎鹿谷に在住のバラ育種家、浅見均さんが開発した品種のバラが寄贈され植樹されています。
 
 そういえば、今、まだ名前の付いていない品種の名前が募集されていると聞いていました。近づいてバラの花を観賞しましたが、私のようにバラに素養のない人間でも気品のある深い色あいに惹き付けられました。

 ぜひメモリアルガーデンで楽しんでみて下さい。また、加東市下滝野には県立播磨中央公園のバラ園もあります。