

7日(日)、佐保神社秋祭の本宮が行われました。午前中の町内巡行はまだ曇り空でしたが、昼前には青空が広がりまぶしいぐらいの秋晴れの下で4台の太鼓屋台の勇壮華麗な宮入、4台練りなどが披露されました。(写真:町内巡行での子供曳き、宮入後据えられた屋台、4台練りのあと、下向の屋台)
佐保神社の太鼓屋台は伊勢音頭を唄いながら練ります。境内を狭しと練り回る屋台の姿は実に勇壮です。神輿、新町、上中に続いて、社上組、下組が宮入を披露し、境内西側に並んで据えられました。また、下向の前には本殿前に4台が勢揃いし、一斉にその場練りを披露しました。土ぼこりが立つなか、担ぐ者と見る者が一体となって境内全体が揺れるようでもありました。
今年は台風25号の影響で心配されましたが、無事、盛大に秋祭りが行われました。佐保神社の神崎宮司さんは、一週間ほど前から天気回復を祈っておられたとのことでしが、まさに佐保大明神の御神威が顕れたんだと思いました。