ふるさと加東の歴史再発見

少し気をつけて周囲を見回してみると、身近なところにふるさとの歴史を伝えるものがある。

春の朝日と夕日-光が満ちてきました



 彼岸が過ぎ、春の光が満ちてきました。24日の朝、青空が広がり、庭の杏の花が朝日を浴びて薄桃色に光っていました。ヒヨドリが来てついばんでいきます。
 昼間は少し曇ったり、小雨がぴりぴりしました(この辺の方言)。しかし、夕日が西に傾く夕方6時頃、嬉野台地の西端辺りに位置する加東市役所や税務署の辺りには夕日がまばゆく道路や交通標識を照らしていました。春を感じる朝日と夕日の一コマでした。