ふるさと加東の歴史再発見

少し気をつけて周囲を見回してみると、身近なところにふるさとの歴史を伝えるものがある。

河高のコスモスまつり 見頃はまだこれから

 

 16日(日)、加東市河高地区のコスモスまつりが開かれました。河高地区では、10月2日の住吉神社の秋祭りの獅子舞の奉納も好天に恵まれましたが、今日も秋晴れの下、河高にぎわいプラザには、地区の皆さんが開くラーメン、新米おにぎり、温泉たまごなどの店が並び、特設ステージでは、地区の皆さんのマジックショーや市役職員歌手の歌などが披露されて、訪れる人々を楽しませました。
 にぎわいプラザ前の県道をはさんだコスモス畑は、まだ満開とまではいきませんが、まぶしい秋の日差しに映えて色とりどりに輝いていました。あと一週間もすれば見事に咲き誇ったコスモス畑を楽しめるのではないでしょうか。
 それにしても、名物のラーメンの味はは今年も最高でした。それにおにぎりと温泉たまご。これさえあればお腹も満足です。蒸しパンは完売のようでした。
 コロナはまだ収束していませんが、ウィズコロナの中で感染防止対策をとりながら、こうしたイベントを開催されたことは、人々の心に喜びと元気を与えてくれました。河高地区の皆さんに感謝をしたいと思います。
 加東市では秋祭りやフェスティバルなどが開催されずに残念だという声も聞きました。それぞれの段階でさまざまな状況判断があったものと思います。
 今日は、北播親善ソフトボール大会、子ども会ドッジボール教室、ノーベル大賞受賞作品展なども開かれており、少しずつ日常を取り戻しつつあるのを感じています。