ふるさと加東の歴史再発見

少し気をつけて周囲を見回してみると、身近なところにふるさとの歴史を伝えるものがある。

三草フットパスのパンフレット完成ー歩いて楽しむ歴史文化の道

 

 

 3日(月)、県議選の4目目。今日も加東市内を遊説して回りました。その
途中、「三草ふれあい広場」の方と偶然お出会いし、出来上がったばかりの「三草フットパス」のパンフレットをいただきました。
 三草ふれあい広場では、県民広場事業の一環として、地域の歴史文化自然を再発見して回るワクワク探検を実施されたことがありました。パンフレット(地図)を作成し、地域の方が、それぞれの地区内の貴重な歴史文化、自然のポイントを取り上げ、一緒に歩いて巡る取り組みでした。何度か後一緒させていただき、楽しかったことを覚えています。そうした取り組みが、今回の「三草フットパス」に活かされています。
 新しいパンフ(地図と解説)の表紙は、孝女ふさの可愛い絵(写真)で飾られていました。三草藩主が孝行娘として褒賞を与えた「ふさ」がこんなに可愛く描かれ、今の世に蘇ったことを嬉しく思いました。ふさについては、この歴史ブログで何度も取り上げ、また、戦前の修身教科書や国語教科書、県の郷土史読本なども紹介していますので、ぜひ検索していただきたいと思いますが、今日も夕方の街頭演説の帰り、上三草と下三草の地区境の旧道沿いにある碑のまで写真を撮りました。
 三草フットパスは、6キロと7.5キロの2コースがあり、ふさの碑はじめ、古い歴史や文化を今に伝えるポイントを楽しく歩いて楽しむことができるようになっています。孝女ふさの紙芝居をARで楽しむこともできるということでした。