ふるさと加東の歴史再発見

少し気をつけて周囲を見回してみると、身近なところにふるさとの歴史を伝えるものがある。

嬉野台生涯教育センターの八重桜

 


 桜の町、加東市の桜シーズンは今、八重桜へと変わっています。野山は新緑に装いを変え、やわらかい緑がまぶしく光っています。
 そんな14日(金)の夕方近く、加東市下久米にある県立嬉野台生涯教育センター横の道路を社から東条に向かって車を走らせているといると、八重桜のピンク色が目に飛び込んできました。
 車を止めて、カメラに収めました。下り気味の天気で、光はありませんが、八重桜が道路沿いに、そして法面にも植えられ、咲き誇っていました。
 センタ-の西の入口にあたる兵庫教育大学との境にはソメイヨシノのトンネルが、そして、東の出口にあたる上久米や東条の新定への県道との分かれ道への坂道が八重桜と、「桜の道」があります。明日は雨の予報なので残念ですが、晴れた日にもう一度眺めてみたい景色でした。