

7日の議員ブログ「百聞百見」で紹介したTV番組の「路線バスの旅」で、京都から安芸の宮島までのルートで、神姫バスで、三宮から社、そして姫路へのルートが紹介されました。偶然視たのですが、社車庫も、佐保神社も、そしてレストランコバヤシもTV画面の中では、何か別の風景のように見えたのが不思議です。
三宮から社車庫の路線バスは時々利用します。寝過ごすことなく、安心して乗れるので便利です。1時間30分ほどかかりますが、新神戸トンネルに入るころにうとうとし、目が覚めたら加東と小野の市境に近い古川だったというのがよくあるパターンです。社から姫路までのルートも利用することがあります。1時間余りかかりますが、のんびりした田園風景を楽しみながらの旅です。小さい頃から「社営業所」と呼んでいましたが、今は「社車庫」です。コロナ前は大阪への高速バスも1日4便ぐらいあったと思うのですが、昔も今も北播磨内陸のバス路線のハブでした。三宮から姫路への路線バスで社経由は思ってもみなかったので、新鮮な感覚でした。
昨年秋に社車庫から少し南のBioショッピングパークに隣接したバスターミナルが開設され、上記の路線もこのバスターミナルを発着しています。中心市街地活性化事業で交流施設halkが建てられ、駐車場ではさまざまな催しも開かれています。
画面の佐保神社の景色には、本殿改修の建屋が写っていません。収録されたのは、だいぶ前ということでしょうか。