ふるさと加東の歴史再発見

少し気をつけて周囲を見回してみると、身近なところにふるさとの歴史を伝えるものがある。

大甕に氷が張っていました


 10日(日)の朝、庭の大甕を見ると、氷が張っていました。冷えたんですねえ。まさに氷始めのような氷の筋が表面に伸びていました。触ってみると、薄い氷です。
 この甕には、オオカナダモが生きています。今は甕の水中に沈んでいますが、水が温むと浮いてくるでしょう。社の市街地の南を流れる下川に生えていたものを何年か前に採ってきて入れたものです。
 この大甕にはメダカが棲んでいるはずですが、この冬を越えたのかどうかわかりません。去年も、その前も越冬していました。さて、春が楽しみです。