ふるさと加東の歴史再発見

少し気をつけて周囲を見回してみると、身近なところにふるさとの歴史を伝えるものがある。

雨の庭に春を感じる

 

 

 16日(日)は、本降りになりました。庭の梅の木も、散り始めた白い花びらが石の上に模様のように付いていました。また、梅の木の根元のスイセンも雨で花が重くなり、みんな頭を垂れていました。
 かりんの木の枝の先には、黄緑色の小さな芽が吹いていました。大きな水滴がついて、瑞々しく、春の到来を感じさせてくれました。
 その庭の上の方から鳥の鳴き声が聞こえてきました。電柱から電線に視線を上げると、いました。小さな体の鳥でした。そうーっとカメラをズームしてみると、シジュウカラです。しばらく鳴いて飛び去りました。視線を目の前の、梅の木にヒヨドリが来ていました。雨の日もこうして蜜を吸いにきたんですね。梅の白い花の舞台にあがったヒヨドリでした。