ふるさと加東の歴史再発見

少し気をつけて周囲を見回してみると、身近なところにふるさとの歴史を伝えるものがある。

加東は桜から桃、コバノミツバツツジへ





 15日(月)、午後5時を過ぎた頃、嬉野台地の東部、やしろの森公園辺りを車で走っていると、濃いピンクのコバノミツバツツジが夕日に照らされてまぶしく光っていました。まだ満開ではありませんが、林の中を透けてくる夕日に映えてなんとも美しい景色でした。
 公園前の道路を米田小学校方面に下っていると、中国道の向こうに上久米の桃園の桃の園が鮮やかな桃色の雲のように見えました。2日ほど前の神戸新聞北播版に今が見頃と写真と記事が出ていました。遠景もいいものです。