ふるさと加東の歴史再発見

少し気をつけて周囲を見回してみると、身近なところにふるさとの歴史を伝えるものがある。

関電タワーの大バッ印と電線のヒヨドリ

 

 21日(日)の朝、ヒヨドリのピーという鳴き声がするので庭に出てみると、電線に一羽のヒヨドリが止まっていました。時々振り返りながら鳴いていました。
 もう一つ目に入ったのが、関電タワーの上部の円形の部分に、大きな輝くバツ印が光っていました。ちょうど朝日が当たって鉄骨部分がまるで大バッテンになったのでした。これほど大きな輝くバッテンは他にないでしょう。
 そっちにカメラを向けている間にヒヨドリは空中を泳ぐように飛び去っていきました。