ふるさと加東の歴史再発見

少し気をつけて周囲を見回してみると、身近なところにふるさとの歴史を伝えるものがある。

5月13日早暁の満月

 13日(火)の早暁、西の空に満月がかかっていました。昨夜、見た月は薄い雲を被っていましたが、今朝の満月はくっきりと光っていました。
 月の満ち欠けはやはり神秘的です。太陽と地球と月の位置関係で、満ち欠けが起こることは、小学校の理科の時間に、天体模型で知って以来、頭ではよくわかっています。月面のクレーター、影を隣のお兄ちゃんの手製の望遠鏡を覗いて見た時の感激は今もよく憶えています。そして、アメリカのアポロ11号が人類初の月面着陸をした時の感動も鮮やかです。月への関心はこの歳になっても飽きることはありません。
 今朝も、まだ暗い玄関先でしばらく月を眺めました。きれいな満月でした。