ふるさと加東の歴史再発見

少し気をつけて周囲を見回してみると、身近なところにふるさとの歴史を伝えるものがある。

加東に秋の色-状が池の朝日と彼岸花

  

  

 15日(木)、朝のウォーキングで社の市街地から東へ、百旗墓地、社こども園、市役所、状が池公園、社中央公園ステラパーク辺りを歩きました。
 ちょうど朝日が昇る頃で、東の空に浮かぶ低い雲が朱色から黄金色に輝く一瞬を見ることができました。写真は市役所のガラスに映える朝日、状が池公園から望む東の空、社中央公園の金屋谷池の堤から見た日の出直前の空です。
 夕方、加東市木梨の三草川に近い竹薮の中の道端に彼岸花が咲いていました。地元の方が「火事花が咲いてますね」と。そうそう、その赤い炎のような色と姿から「火事花」と呼ばれていたんだと思いました。そろそろ秋の色を見るようになりました。